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2019/04/30

平成で印象的な飲食事業、食べ物!カムバック

4月30日平成最後の投稿になります。

平成をフード業界を振り返って、ほんの一部だけ掲載します。

 

平成で印象的な飲食事業

 

1位回転寿司(はま寿司、 スシロー、 無添くら寿司、 かっぱ寿司、 がってん寿司、函太郎、ダイマル水産 、銚子丸、 元気寿司、魚べい、すしおんど、 にぎりの徳兵衛、海鮮アトム、 海鮮三崎港 、平禄寿司 などなど)

2位立ち食い(イタリアン、フレンチ、ステーキ店など)俺のさん、いきなりさん

3位ロボットレストラン(歌舞伎町)

4位忍者や監獄・絵本などのコンセプトレストラン(ロックアップやアリスのやつ)

5位しゃぶしゃぶ食べ放題

6位一人○○(ラーメン、鍋、焼肉…)

7位スイーツ食べ放題

帝国ホテル – ビュッフェ形式の食べ放題レストランを日本で初めて開店した。
すたみな太郎 – 北海道から鹿児島まで展開する寿司・焼肉バイキング店。店舗数、売上、客数とも国内で一番。
焼肉きんぐ – 焼肉のオーダーバイキング。
串家物語 – セルフ串揚げ等の食べ放題。
ゆず庵 – 寿司・しゃぶしゃぶの食べ放題。
しゃぶ葉 – 寿司・しゃぶしゃぶの食べ放題。
スイーツパラダイス – ケーキ・軽食の食べ放題。
ステーキのどん – ステーキの食べ放題。
シェーキーズ – 店舗のあるアメリカ、日本、フィリピンともに、パスタ、ピザ食べ放題。
ヴォーノ・イタリア – パスタ、ピザ食べ放題。
ポポラマーマ – 生パスタ、ピザ食べ放題。
グラッチェガーデンズ – ピザのテーブルビュッフェ。
ピッツェリア – ピザのテーブルビュッフェ。
ケンタッキーフライドチキン – 一部の店舗でフライドチキンの食べ放題(カーネル・バフェ)を実施。
ピザハットナチュラル – ピザの食べ放題を行っていた。現在閉店。
ブロンズパロット – かつて不二家フードサービスで展開していたファミリーレストラン。ステーキの食べ放題があった。

8位激安牛丼チェーン(吉野家、すきや、松屋など)

9位均一料理店(最近だと鳥貴族さん)

10位立ち飲み(最近だと晩杯屋など)

 

飲食ブーム

【イタ飯:1989年】
狂乱のバブル時代、料理にも贅沢するようになった日本人の嗜好にぴったりだったのがイタリア料理。高級料理の代名詞のフランス料理は、テーブルマナーやワインのうんちくなど、何かとハードルが高い印象がありますが、スパゲッティやピザがあるイタリア料理=イタ飯は断然とっつきやすく、普及しました。

【ティラミス:1990年】
そんなイタ飯ブームと前後して流行したのが、甘いケーキの「ティラミス」。チーズとスポンジケーキ、カスタードソースなどを重ね、表面にチョコやココアの粉末をかけたティラミスは、イタ飯の〆として、これまた爆発的に流行しました。

【鉄骨飲料:1990年】
こちらは、鷲尾いさ子がお風呂で歌いながら踊るCMを覚えている人も多いのではないでしょうか。サントリーの商品で、キャッチコピーは「いずれ血となる。骨となる。」というもの。名前の由来は、鉄分やカルシウムが含まれていたからです。

【チーズ蒸しパン:1990年】
1990年代、突如発生したブーム食品がこちら。もともとは北海道を拠点とする製パン会社の「チーズ蒸しパン」が美味しいと評判になって一気に全国区になり、その後、いくつもの会社が参入。一時はスーパーやコンビニに何種類ものチーズ蒸しパンが並んでいました。

【カルピスウォーター:1991年】
薄めて飲むのが当たり前のカルピス。昭和時代には、瓶詰めのカルピスがお中元などで送られたものでした。そのカルピスを“薄めただけ”のこの商品。しかし発売するやいなや爆発的ヒットとなり、『日経トレンディ』のヒット商品番付で1位になりました。ちなみに「カルピスウォーター・レモン」という商品もありましたが、姿を消しています。

【モツ鍋:1992年】
バブル崩壊の後にやってきたのは、安くて美味しいモツ鍋ブームでした。このモツ鍋は、鶏、豚、牛などの内蔵をニラとキャベツとともに煮込むもの。一時は東京の繁華街に何軒も「もつ鍋」の看板が並んだ時期がありました。

【タピオカ:1992年】
タピオカは「キャッサバ」という芋から製造したでんぷんのこと。1990年代初頭の“第一次ブーム”は、タピオカをココナツミルクに入れたデザートが主でした。そしてそれからしばらくして、「タピオカミルクティー」が再ブームに。2度流行するのは、非常に珍しいパターンです。

【ナタデココ:1992年】
いかにも不思議な響きの食べ物が流行ったのは1992年のこと。「ナタ・デ・ココ」と区切るのが正しく、「ココナッツの皮膜」という意味だそうです。コリコリとした食感を持ち、食物繊維が豊富なナタデココですが、恐らく人気爆発の大きな理由は“カロリーの低さ”にあったはず。主に健康志向の女性を中心に大流行しました。

【パンナコッタ:1994年】
こちらもティラミスと同様、イタリアのデザート料理。「ドルチェ」という単語が一般的になったのも、この頃からではないでしょうか。タピオカやナタデココはヘルシー志向でしたが、パンナコッタは生クリームがたっぷり使われたお菓子で、見た目はプリンのような雰囲気。森永乳業がカップ入りのパンナコッタを発売し、大流行しました。

【ザ・カクテルバー:1994年】
それまでは「お店で飲むもの」という認識が強かったお酒のカクテルを手軽に飲めるようになった商品がこちら。まずジントニック、モスコミュール、シンガポールスリングが発売され、その後、スクリュードライバー、カシスソーダ、ソルティドッグなど、どんどんと新たな商品が発売されました。カラフルなボトルも人気を集めました。

【発泡酒:1995年】
「ビールの値段はどの会社もだいたい同じ」というのが、それまでのビール党の認識でしたが、その常識をぶち壊したのが、麦芽の使用率を抑えて値段を下げた発泡酒でした。その後、ビール業界には「第三のビール」も登場。消費者の「少しでも安く」との声がビールメーカーの企業努力を促し、発泡酒は今ではすっかりおなじみの商品となりました。

 

こんな事が平成ではありました。

 

気になるのは、令和のトレンドです。

今後の展開としては、やはり今の流れだと、オーガニック、無添加、健康食品など素材にこだわったものが続くでしょう。

予想しずらいところでは、自分は「ブサイク食品」これは来ると思いますよ。あると思います。

 

平成さようなら!令和もパスランはフード業界を応援し続けます。

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